2008年11月13日

宇宙飛行士も日本人メジャーリーガーも大量生産の時代か

山崎直子さん、2010年に宇宙へ 日本人女性2人目 - asashi.com
http://www.asahi.com/science/update/1111/TKY200811110003.html

宇宙航空研究開発機構は11日、2010年2月以降に打ち上げられる予定のスペースシャトル・アトランティスに、宇宙飛行士の山崎直子さん(37)が搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に約14日間滞在すると発表した。日本人シャトル飛行士としては、毛利衛、向井千秋、若田光一、土井隆雄、野口聡一、星出彰彦の各飛行士に続く7人目。日本人女性としては、向井さんに続き2人目。

宇宙飛行士の方は搭乗できるチャンスを得るために日々過酷な訓練と競争をされているのでしょう。

努力が報われチャンスを得られたことはすばらしいことだと思います。

もっとも、日本は国際宇宙ステーションの開発に多額の費用負担をしているので、

そういう面で考えれば、シャトルに「日本人」が搭乗することはしごく当然な成り行きかなと勘ぐってしまう。


彼らの会見や宇宙で活動した映像はニュースなどで流れるけど、なんだかメジャーリーグに挑戦するプロ野球選手を見ているような錯覚を感じます。


宇宙飛行が冒険だった時代からビジネスの時代に変わったってことかな。


いやいや、本当の宇宙時代はこれから来るんわけだから。


先駆者としての彼らの活動に大いに期待しましょう。
posted by そらねずみ at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

HPとDellが低価格UMPCで潰しあい。

とうとうDellのUMPCも大幅値下げになりました。

デルがミニノートの価格を改定、最大1万5000円の値下げ - PC online
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20081111/1009590/

2008年11月11日、デルは2008年9月に発売したミニノートパソコン「Mini 9」の価格を改定すると発表した。直販サイトでは11月11日から適用する。
基本構成となるベーシックパッケージが、4万9980円から3万4980円に、1万5000円の値下げ。ベーシックパッケージの構成は、ディスプレイが 8.9型液晶でCPUはAtom N270、メモリーは512MB、4GBのSSD。OSはLinux(Ubuntu)を搭載。

Inspiron Mini 9 ノートパソコン - Dell
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/laptop-inspiron-9?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs

ベーシックパッケージ(Ubuntu対応)34,980円
プラチナパッケージ 49,980円

ヒューレッド・パッカードが、HP2133を15,000円値下げしたのは先月のこと。

「HP 2133 Mini-Note PC」が44,730円に大幅に値下げ
http://skymouse.seesaa.net/article/108770812.html

この時も驚いたが、販売台数世界一のDellもすかさず追従してきました。

「5万円パソコン」は「3万円パソコン」の時代い突入って感じです。

まぁ、世界2強の大手なのでこれくらいはやってもらっていい。

EeePCのASUSやAcerじゃぁ、急激な値下げ合戦には対抗できないので先駆者としてあたらしいビジョンを提案していくのかな。

今後UMPCは、安さを強調するか、小型高機能を強調するかで製品群がわかれるってことですね。

どちらに転んでもいいけどバッテリー駆動時間だけは確保してほしいな。

正直、2,3時間程度じゃぁね。駆動時間が増える分本体重量が増えるのは大歓迎なんだけどね。
posted by そらねずみ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

タスポもデビットカードも時代とズレたね

「タスポ」普及率頭打ち 顔認証や免許証対応は絶好調
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-30056/1.htm

「タスポ」の普及率が32%あまりに留まり、設置した自販機の売上げもガタ落ちしている。その一方で、タスポ以外の認証システムをつくっている会社は好調だ。顔認証システムを搭載した自販機メーカーは売上げが前年比1.5倍に、免許証対応の装置の製造販売会社は3か月間で数年間分を売り上げている、といった具合だ。

なんだか、無くなりそうな勢いのタスポ。

自分の周りでも持っている人の方が少ないかなぁ。

反面、近所の酒屋&タバコ屋は大繁盛みたい。

なんで、隣のコンビニで売らないんだろうと不思議に思っていたが隣接するタバコ取り扱い店の半径300m以内の店舗はタバコを販売してはいけないらしい。納得。

で、タスポ。手続きが簡単とか以前に「申請すること」自体が面倒に思っている人も多いし、顔写真載る事にも不安が多い。

青少年を保護するうんたらかんたらも、利便性が損なわれては受け入れられないってことですね。

同じく普及しないのがデビットカード。日本では「J-Debit」。

これも便利かどうかよりも心理的な問題の方が大きいかも。

普通に考えたら「キャッシュカードでお買い物。しかも手数料はかかりません」というのは、ATMで都度引き出して毎回105円取られることを考えればメリットは大きいはず。

ところが実際は、利用できる店舗が限られていることもあるが、レジで暗証番号を入力することがとっても不安である。覗かれる心配、スキミングされる心配、なによりそれを店舗ごとに何度も何度も暗証番号を入力するというのは無理な話だ。

銀行やATMといった限られた空間で暗証番号を入力するのでも最近は敏感なのに、正直雑踏の中かで暗証番号するのはふつう無理。人によっては財産全額入っている口座だったりするわけだ。即時決済だからクレジットカード盗まれるよりたちが悪い。

などど、ネガティブなことを書いたが、家電量販店などで買い物するときはデビットカードは非常に便利。あらかじめお金をおろす必要がないし、金額が大きくなる家電量販店の買い物はそれだけの現金を持ち歩くのもいやと感じてしまう。

普通ならクレジットカードで払うのだか、量販店のポイントが目減りしてしまうのでなんとしても現金で払いたい。そんな勝手な都合でもデビットカードで払えば即解決。

ケースバイケースで考えれば、現金、クレジットカード、デビットカードの利点が生かせる。

さて、じゃぁ、タスポにはどんな利点があるだろうか。

タスポのホームページに、

「taspo(タスポ)」にはその他にも様々な便利な使い方があります。
http://www.taspo.jp/use/Other.html

というページがある。

どれどれ。


・・・


あー、このページをこのページタイトルで切り出した意味がわからないですよ。

タスポには「タバコしか買えないポイントもつかない電子マネー「ピデル」」がついている。
ピデルの残高が不足すると現金で不足分を補える。

という「様々な便利な使い方」ができるそうだ。

・・・だめだ、こりゃ。

まぁ、未成年者にタバコを買わせないのがタスポの最重要目的であれば、統計的に未成年者の喫煙が減少していればプロジェクト的には成功といえるのかな?



参考までに

たばこ購入に電子マネー機能……タスポを上手に使いこなす
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/14/taspo/

このサイト精一杯がんばった感じがありますね。
posted by そらねずみ at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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