2009年01月05日

1月3日に東京ドームで行われた第62回ライスボウルを見てきました


1月3日に東京ドームで行われた第62回ライスボウルを見てきました。

すっかり、我が家の年始恒例行事となってまいりました。

今年は

パナソニック電工インパルス VS 立命館大学パンサーズ

下馬評では、9対1くらいでパナソニック電工が有利、

ロースコアだったら、立命館にも勝機はあるかもという状況。


結果は、13 - 17で、立命館大学パンサーズが日本一に輝きました。

オフェンスが好調な立命館が大きくリードし、前半で試合を決めてしまいました。

第3クォータにパナソニック電工が3点を返すも、第4クォータは両者0点のまま試合終了。


ロースコアに抑えて勝利を勝ち取った立命館がみごとという感じでした。

全体的にランのヤード数はあるが、ビックプレイもなく、パスのヤードが少なかった試合でした。

日本一を決める試合にしてはちともの足りない。

昨年末、オンワードオークスが解散を発表。ロックブルも2009年の参戦は未定の様子。

少年ジャンプの「アイシールト21」で盛り上がりを見せたものの

不況のあおりを受けて、なんだか、全体的に失速気味のアメフト。

そういえば、今シーズンは、2,3回しか見に行ってないなぁ・・・。

なんか、応援できることはないかなぁ。

やっぱり試合を観戦に行くのが一番だよね。
posted by そらねずみ at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

ラグビーとボサノバとサザエさん

10月13日に秩父宮ラグビー場でラグビー観戦をしてきました。

もう第4節なのですが、今期初観戦となります。

日本IBMビッグブルー VS サントリーサンゴリアス

天気もよく、2試合あったのでかなりの人手でした。家族連れの方々も沢山いて
試合に飽きたお子様がスタンドを走り回っていて、なんだからほがらかぁな気分でしたね。

DSC00060.JPG DSC00059.JPG

最初、バッグスタンドで見ていたのですが、とてもとても暑くて途中で屋根の下に移動しました。

おかげで連休明けの今日は若干ほてり気味で、仕事ものらないまま一日が終了です。

・・・言い訳です。


さて、

ちょっと遅刻をして試合開始5分後くらいに会場入りしたら、すでに得点されていてびっくり。


「さすが、サントリー。IBMには厳しいスタートだなぁ」


と思ってスコアボードをよく見たら、なんと得点したのはIBMだった。


おぉ!


なんとくなく、IBMは強豪とあたるとよい試合をするので今日は期待できるかも


という、淡い期待を抱いたのですが。


10分、13分、21分、33分と一方的にトライを決められ前半だけで4トライ。3-24と大きく間をあけられて前半終了。

後半も流れを止められず後半24分で10-43と、勝敗は決まった状態。

このまま終了かなぁ、と思っていたのですが高い気温のなかサントリーもばててきたのか、終了間際に38分に一矢報いる1トライをあげ、17-43。

そして、試合終了のホイッスル。

このプレーが途切れたところで試合終了です。

と、ここでIBMが粘りを見せます。時計は40分を指していますがプレーが切れず、あれよあれよという間になんとトライ!


おぉ!


こんな幕引きとは。

この1プレーには大喝采。

悔しい思いをしていたIBM応援席もなんだか、いい試合を見たなというすっきりとした後味になりました。

結局、24-43で試合は負けてしまったのですが。

まぁ、今期は前半に強豪&遠征の条件下で試合が組まれているので、こんなものでしょうか。

中盤戦に入り、これからの試合に期待ですね。


そうそう、帰りに外苑前でボサノバの生演奏をやっていました。

一緒にいた連れは、夕方の雰囲気にあっているねと言っていましたが。

自分は、ボサノバは日曜日のまったりとした午前中のイメージが強いので思わずサザエさん症候群になりそうでした。



あ、月曜日だった。


posted by そらねずみ at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

スポーツの国際大会にみる日本大好き化

テレビのゴールデンタイムに「プロレス」をやっていた。

なんて、都市伝説になりそうな昨今。

プロレスに限らず、プロ野球、サッカー、バレーボール、相撲、F1などなど、

以前は視聴率30%!なんてコンテンツもいまや風前の灯火。

一方で、サッカーワールドカップ、バレーボールワールドカップ、オリンピック、WBCなどの国際大会の視聴率はぐんぐん上がっている。

リーグ戦は視ないけど決勝トーナメントは視る。国内リーグは見ないけど国際大会は視る。

といった「いいとこ取り」で「日本!日本!」の試合はみんな喜んで視る。まぁ、そういう自分もその口ですけど。

結局のところ、野球でもサッカーでもバレーでも、「どのチーム」のファンなのかという明確な自分の立ち居地が重要でなくなってきたのでしょうね。

もっというと「野球が好き」「サッカーが好き」というわけでもない。

「スポーツ」がとりあえず好き

程度なんでしょうか。

思い入れのない状態で試合を見ても、日曜の昼過ぎにやることもないのでゴルフ中継を見るくらいの感動しかないわけで、それで盛り上がれってほうが難しい。

ところがこれが、「国際試合」となると「国際自愛」が芽生えてしまい「日本!日本!」となってしまうからびっくりだ。

普段の国内大会は中継やら、会場やらへ行って観戦しない人たちも釘付けになるからね。


ファンから特定のスポーツや選手を応援する「一途」さがなくなり、「なんでもいいや」状態の中でとりあえず「野球」「サッカー」といった「種目が好き」でかろうじて留まっていた人たちも、その種目自体の人気の低迷からファンを引き止めることができなくなったのかな。

ところが、国際試合になると「日本 VS 外国」といった敵味方の関係があり、これがものすごくシンプルで理解しやすい。

「もうずっと優勝していないけど、俺は巨人じゃなきゃだめなんだぁ」というような複雑なファン心理を保たなくても「だって日本人だから」という理由だけで十分応援できる。それで、オリンピックが終われば、次はWBC、それが終われば次は・・・といったかんじで次々にスポーツへの興味は移っていく。

これって昔の総理が言っていた「愛国心」でもなければ、国際試合に感心が高まっているというわけでもないよね。


「とりあえず日本を応援します!」


まぁ、そんなわけでプロレスも国際試合してみたら?もちろん代表召集して団体戦でね。

posted by そらねずみ at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

北京オリンピック男子走り高跳び、ニュースなど

北京オリンピック男子走り高跳びの記事を集めてみました。

毎日.jp
五輪陸上:シルノフが圧勝 男子走り高跳び

http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20080820k0000m050177000c.html
北京五輪第12日の19日、陸上男子走り高跳びのシルノフは、好ジャンプを連発して優勝。「人生で一番すばらしい瞬間。『オリンピック、愛してるよ』と言いたいね」と感激した。2メートル36まですべて1回でクリアして優勝決定。そして高さを上げた2メートル42は失敗したが、1回目と3回目にふくらはぎがわずかに触れる惜しい跳躍を見せ、大きな喝采(かっさい)を浴びた。この種目では94年以来、世界で誰も2メートル40を上回る高さを跳んでおらず、停滞期が続く。それだけに、身長198センチ、23歳の大物登場に期待は高まる。シルノフも「五輪はゴールではない」と言い、2メートル45の世界記録の更新にも意欲をのぞかせた。

スポーツ報知
シルノフが金メダル…陸上男子走り高跳び
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080820-OHT1T00073.htm
◆北京五輪 陸上走り高跳び決勝(19日・国家体育場) アンドレイ・シルノフ(ロシア)が2メートル36まで、すべての高さを1回でクリアする強さを見せて金メダル。五輪新の2メートル42にも挑戦したが、これは失敗した。メイソン(英国)が銀メダル、銅メダルはルイバコフ(ロシア)。
◆アンドレイ・シルノフ(ロシア)06年欧州選手権優勝。07年世界選手権11位。198センチ、83キロ。23歳

時事ドットコム
醍醐、あえなく予選落ち=男子走り高跳び〔五輪・陸上〕
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date3&k=2008081700350
男子走り高跳び予選の醍醐は不完全燃焼に終わった。2メートル10、2メートル15は3度目でようやく成功。嫌な流れを引きずったまま、2メートル20を3連続で失敗しあえなく予選落ちした。「ここにピークを持ってくることができなかった」と悔やんだ。
6月の日本選手権は2位で代表保留となり、ラストチャンスの南部記念で五輪切符をつかんだ。だが、持ち味を発揮できぬまま終わり、「試合をできる気持ちはあったけど、体が付いていかなかった」と力なく語った。(北京時事)
 
nikkansports.com
走り高跳び醍醐が予選敗退/陸上
http://beijing2008.nikkansports.com/athletics/f-sp-tp0-20080817-397772.html 
<北京五輪:陸上>◇17日◇男子走り高跳び予選
醍醐直幸(27=富士通)は2メートル15で予選敗退した。「今までで一番いいジャンプがここで出せなかったのが残念。やれることはやった。まだ弱いんだと思う。こういう舞台で自己ベストを出したいと本当に思う。やっぱりここで終われないという気持ちが強い」と話した。

asashi.com
醍醐予選落ち 男子走り高跳び
http://www2.asahi.com/olympic2008/news/TKY200808180063.html
(17日、男子走り高跳び予選)
男子走り高跳びの醍醐は予選B組で2メートル15に終わり落選。2メートル10、15をいずれも3回目でクリアする綱渡りで、2メートル20を3回ミスすると天を仰いで芝に寝そべった。先月、背中に鈍い痛みを感じる不安があった。「弱いですね。体がついてこなかった」



それから、ステファン・ホルムのホームページがありました。
http://www.scholm.com/engstart.htm

このなかに身長差50cmを跳躍した選手一覧「50 CM CLUB」というカテゴリがあります。メニューから[High Jump] - [50 cm club]で参照できます。

これによると、ホルムは181cmで2m40cmを記録し、Franklin Jacobsと並んで1位です。
この1位のジェイコブスは身長が173cmで2m32cmを記録しています。このジェイコブスの記録が1978年ですから、30年も前の話ですからすごいですね。

この「50 CM CLUB」の43人。170cm台、180cm台、190cm台でまとめてみると

50人の分布
170cm-179cm 16人
180cm-189cm 24人
190cm-200cm  3人

自己ベスト2m34cm以上(北京オリンピックメダル圏内)
170cm-179cm  0人
180cm-189cm 15人
190cm-200cm  3人

自己ベスト2m36cm以上(北京オリンピック金メダル圏内)
170cm-179cm  0人
180cm-189cm 10人
190cm-200cm  3人

さすがに、170cm台ではオリンピックのメダル獲得は難しいようですが、180cm台の選手でも十分メダル圏内ですね。

今後も、ステファン・ホルムのような小柄でも驚異的なジャンパー。体格を生かしたアンドレイ・シルノフやドナルド・トーマスのようなダイナミックなジャンパーの登場に
期待したいです。

あぁ、でもこんなにしっかりオリンピックを見たの久しぶりだったので、とても充実でした。
posted by そらねずみ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

北京オリンピック男子走り高跳びはアンドレイ・シルノフが2m36cmで優勝

男子走り高跳びが終わりました。
http://beijing2008.nikkansports.com/wnpa/AT/html/atm071.html

highjump.gif

1位 2m36cm アンドレイ・シルノフ
2位 2m34cm メイソン
3位 2m34cm ルイバコフ

1位、3位がロシア勢。2位にイギリスという結果でした。

期待のステファン・ホルムは2m32cmで4位でした。

ホルムが優勝できなかったのは残念ですが、
1位となったシルノフ選手は、すべての跳躍を1回でクリアしています。圧巻というところでしょうか。


欲求不満状態の予選にくらべて、決勝はカットインも多くて大満足です。

やっぱり走り高跳びは面白いなぁ。

個性的な跳躍が沢山ありました。跳躍のキレイさではステファン・ホルムがすばらしかった。エンターテイメントは2位のメイソンが面白かったですね。

日本の醍醐直幸選手は予選落ちでしたが、醍醐選手も自己ベストの跳躍ができれば十分にメダル圏内です。

今後の復活に期待ですね。


選手のみなさん、お疲れ様でした。
posted by そらねずみ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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