2009年02月22日

話題の鼻栓「ノーズマスクピット」を体験

最近やたらとテレビで話題になっているアイテムを試して見ました。

「ノーズマスクピット」


IMG_0369.JPG

いわゆる「鼻栓」です。

毎年悩ましい花粉症の季節。

ポケットティッシュ、目薬を常備しマスクが手放せないです。

「あー、このしまりのない鼻に栓をしたい!」

と願っていたところに飛び込んできたのが「ノーズマスクピット」というわけ

NHKの「おはよう日本」、日テレの「ズームイン」「スッキリ」でも取り上げられていましたね。

使い方は簡単。ケースから取り出して鼻に「ずぼっ」と差し込むだけ。まさに「鼻栓」

IMG_0371.JPGIMG_0372.JPG

で、気になる効果はというと

結構、花粉のひどい日に一日つけていたのですが、まったく鼻水・くしゃみがでない。

おー、すごいかも。

鼻栓は鼻の奥に差すので外からはほとんど見えません。鼻の下に栓のブリッジ部分が見えるのですが
よーくみないとわからないくらい肌になじむ色をしています。

じゃっかん下のアングルから覗き込まれると「ちらっ」と見えるくらいでしょうか。

ただ、ちょっとムズムズします。「痛い」ということはないのですが、異物感が多少あります。これは慣れを期待したいです。

でも、やっぱりマスクから解放されるというのはいいですね。

温かいコーヒーを飲むのにいちいちマスクをはずさなくていいですから




即日発送OK!メール便は送料無料!新発想!目立たない鼻マスクで花粉対策!マスクが苦手な方必...
posted by そらねずみ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

年末を忙しく迎えられることが最良の幸せという時代

11月中旬ごろから仕事がピークを向かえしばらくの間、職場の誰よりも先に出社して最後に帰宅するという状況が続いていました。

連日「金融恐慌」「派遣切り」がニュースで報道されているなか、忙しく仕事をして年末を迎えられることは幸せなことだと感じています。

数年前に勤めていた会社では、日常的に終電&徹夜の状況が続き、体調も崩しがちでしたが新しい職場では一転、定時退社&休日出勤なしという恵まれた環境を提供していただけました。

これまで十分に充電させてもらったので年末までの1ヶ月程度なら多少仕事に忙殺されてもしょうがないだろうと思いながら乗り切っています。

そう言ってみたものの奇麗事だなぁという部分は多少含んでいたりして。

プログラム開発は年内であると言われて来たが、肝心の仕様書がほとんどできていないとか。
マイペースなプロパーの仕事っぷりに閉口ぎみなことも。

ときには催促、ときには譲歩を繰り返しながらなんとかゴールを目指してきました。

こういう状況が何度も続くと、「恵まれた環境」云々は端に追いやって理不尽な感情がむくむくと競りあがってくるのはしょうがないよね。

1日を終える頃にはマイナス感情しか残っていない日とかはつらい。

そのまま翌日を迎えてもいいことは何もないから帰宅する道すがら気持ちを切替えるようにしています。

やり方として、

まずはストレス発散をかねて不満な状況を考えます。もう徹底的に。

不満が出尽くしたら、少し冷静になって不満の原因を考えます。どこが(誰が)問題なのかとか、
問題を解決できない原因は何かとかです。

最後にどうすれば問題を解決できるか考えます。今自分にできることは何があるのか?とか、それを行うにあたり自分が納得できるようにするにはどう考えればいいかとか。などなど。

上手に思考を持っていければ家に着く頃には「明日もがんばろう!」と深夜にもかかわらず高めのモチベーションに
戻ります。悪くても、「やるしかないよなぁ」程度のモチベーションまで回復します。

「問題の洗い出しと整理、解決方法の模索」

これって、ストレス予防にもなりますよ。

間違っても不満な状況を考え終わった時点で家に着いたりしないように。

まぁ、そういうときは続きはお風呂にでも入りながらということで。
posted by そらねずみ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

宇宙飛行士も日本人メジャーリーガーも大量生産の時代か

山崎直子さん、2010年に宇宙へ 日本人女性2人目 - asashi.com
http://www.asahi.com/science/update/1111/TKY200811110003.html

宇宙航空研究開発機構は11日、2010年2月以降に打ち上げられる予定のスペースシャトル・アトランティスに、宇宙飛行士の山崎直子さん(37)が搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に約14日間滞在すると発表した。日本人シャトル飛行士としては、毛利衛、向井千秋、若田光一、土井隆雄、野口聡一、星出彰彦の各飛行士に続く7人目。日本人女性としては、向井さんに続き2人目。

宇宙飛行士の方は搭乗できるチャンスを得るために日々過酷な訓練と競争をされているのでしょう。

努力が報われチャンスを得られたことはすばらしいことだと思います。

もっとも、日本は国際宇宙ステーションの開発に多額の費用負担をしているので、

そういう面で考えれば、シャトルに「日本人」が搭乗することはしごく当然な成り行きかなと勘ぐってしまう。


彼らの会見や宇宙で活動した映像はニュースなどで流れるけど、なんだかメジャーリーグに挑戦するプロ野球選手を見ているような錯覚を感じます。


宇宙飛行が冒険だった時代からビジネスの時代に変わったってことかな。


いやいや、本当の宇宙時代はこれから来るんわけだから。


先駆者としての彼らの活動に大いに期待しましょう。
posted by そらねずみ at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

タスポもデビットカードも時代とズレたね

「タスポ」普及率頭打ち 顔認証や免許証対応は絶好調
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-30056/1.htm

「タスポ」の普及率が32%あまりに留まり、設置した自販機の売上げもガタ落ちしている。その一方で、タスポ以外の認証システムをつくっている会社は好調だ。顔認証システムを搭載した自販機メーカーは売上げが前年比1.5倍に、免許証対応の装置の製造販売会社は3か月間で数年間分を売り上げている、といった具合だ。

なんだか、無くなりそうな勢いのタスポ。

自分の周りでも持っている人の方が少ないかなぁ。

反面、近所の酒屋&タバコ屋は大繁盛みたい。

なんで、隣のコンビニで売らないんだろうと不思議に思っていたが隣接するタバコ取り扱い店の半径300m以内の店舗はタバコを販売してはいけないらしい。納得。

で、タスポ。手続きが簡単とか以前に「申請すること」自体が面倒に思っている人も多いし、顔写真載る事にも不安が多い。

青少年を保護するうんたらかんたらも、利便性が損なわれては受け入れられないってことですね。

同じく普及しないのがデビットカード。日本では「J-Debit」。

これも便利かどうかよりも心理的な問題の方が大きいかも。

普通に考えたら「キャッシュカードでお買い物。しかも手数料はかかりません」というのは、ATMで都度引き出して毎回105円取られることを考えればメリットは大きいはず。

ところが実際は、利用できる店舗が限られていることもあるが、レジで暗証番号を入力することがとっても不安である。覗かれる心配、スキミングされる心配、なによりそれを店舗ごとに何度も何度も暗証番号を入力するというのは無理な話だ。

銀行やATMといった限られた空間で暗証番号を入力するのでも最近は敏感なのに、正直雑踏の中かで暗証番号するのはふつう無理。人によっては財産全額入っている口座だったりするわけだ。即時決済だからクレジットカード盗まれるよりたちが悪い。

などど、ネガティブなことを書いたが、家電量販店などで買い物するときはデビットカードは非常に便利。あらかじめお金をおろす必要がないし、金額が大きくなる家電量販店の買い物はそれだけの現金を持ち歩くのもいやと感じてしまう。

普通ならクレジットカードで払うのだか、量販店のポイントが目減りしてしまうのでなんとしても現金で払いたい。そんな勝手な都合でもデビットカードで払えば即解決。

ケースバイケースで考えれば、現金、クレジットカード、デビットカードの利点が生かせる。

さて、じゃぁ、タスポにはどんな利点があるだろうか。

タスポのホームページに、

「taspo(タスポ)」にはその他にも様々な便利な使い方があります。
http://www.taspo.jp/use/Other.html

というページがある。

どれどれ。


・・・


あー、このページをこのページタイトルで切り出した意味がわからないですよ。

タスポには「タバコしか買えないポイントもつかない電子マネー「ピデル」」がついている。
ピデルの残高が不足すると現金で不足分を補える。

という「様々な便利な使い方」ができるそうだ。

・・・だめだ、こりゃ。

まぁ、未成年者にタバコを買わせないのがタスポの最重要目的であれば、統計的に未成年者の喫煙が減少していればプロジェクト的には成功といえるのかな?



参考までに

たばこ購入に電子マネー機能……タスポを上手に使いこなす
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/14/taspo/

このサイト精一杯がんばった感じがありますね。
posted by そらねずみ at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

住宅ローン減税は買うときに値引きしてくれるわけではない


景気対策として住宅ローン減税が実施されることになり、最大控除額が600万円まで引き上げられるということです。

この報道があった後、銀行や不動産会社に

「住宅ローン減税で600万円値引きされるのですか?」

という問合せが相次いだという話です。

いやいや、そんなおいしい話はないです。

(この報道がネタかもしれませんが・・・)


住宅ローン減税は、すごく簡単に解釈すると

  • 住宅ローン残高の1%が控除される
  • 控除は10年間続く
  • 控除は確定申告および年末調整によって還付される

つまり、「買ったときには値引きはされない。後で申告するとお金が返ってくる」という制度です。

<例>
3000万円の物件を購入した場合
3000万円×1%=30万円で、毎年30万円が10年間にわたって還付されるので総額300万円得をしたことになる。

で、住宅ローン減税をややこしくしているところは

  • 控除なので、買ったときに値引きされるわけではない。確定申告や年末調整で申請しないと還付されない。
  • 最大600万円の控除を得るのは6000万円以上の物件価格を購入した場合。
  • 年末時ローン残高をもとに控除額を決めるのでローン返済すれば当然、控除額も減る
  • 毎年制度が変わる。現在は上限2000万円に対して160万円の控除額。最初の数年だけ1%控除。残りは0.6-0.4%の控除に減額される

<例>
3000万円の物件を購入した場合
ローン残高の上限が2000万円、控除の上限が160万円
最初の6年間は
2000万円×1%=20万円、20万円×6年間=120万円。
7年目からはら
2000万円×0.5%=10万円、10万円×4年間=40万円。
120万円+40万円=160万円。

総額160万円得をしたことになる。

実際は、毎月の返済をするのでローン残高は年々減ります。すると当然控除額も減るので満額受け取るのは難しいです。


結局、物件購入価格が値引きされるわけではないので、販売する不動産会社、融資する銀行は住宅ローン減税で得をすることはあっても損をすることはありません。

さらに、確定申告や年末調整など購入者が自己申告しないと還付金はもらえないので、「申告めんどうだ!」という人に対して国は減税する必要もないわけです。

それを狙ってか申告手続きは確かに面倒なものです。


それでも3000万円の物件購入で、今まで160万円の控除額が300万円になることがお得なことは確かです。

でもやっぱり一番お得なのは


  • 物件価格を値引きしてもらうこと。
  • 頭金をきちんと貯めること
  • 繰り上げ返済をすること



例えば、3000万円の物件と、2700万円の物件を購入を比較すると

3000万円の物件を金利4.5%で、35年借りると支払総額は5963万円。
2700万円の物件を金利4.5%で、35年借りると支払総額は5367万円。

購入価格300万円の差は支払総額で考えると600万円に差が開きます。

つまり、本来であれば2700万円しか予算が見通せないのに300万円の控除を期待して3000万円の物件を購入すると、実際は300万円よけいに利子を支払うことになってしまいます。

なんだか、変なトリックに捕まった気分です。

住宅ローン減税は住宅を購入するチャンスではあるけれど、「おまけ」程度に考えてご自身の返済計画に無理がないことを最重要に考えたほうがいいですよね。
posted by そらねずみ at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
banner_02.gif

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。