2008年12月26日

年末を忙しく迎えられることが最良の幸せという時代

11月中旬ごろから仕事がピークを向かえしばらくの間、職場の誰よりも先に出社して最後に帰宅するという状況が続いていました。

連日「金融恐慌」「派遣切り」がニュースで報道されているなか、忙しく仕事をして年末を迎えられることは幸せなことだと感じています。

数年前に勤めていた会社では、日常的に終電&徹夜の状況が続き、体調も崩しがちでしたが新しい職場では一転、定時退社&休日出勤なしという恵まれた環境を提供していただけました。

これまで十分に充電させてもらったので年末までの1ヶ月程度なら多少仕事に忙殺されてもしょうがないだろうと思いながら乗り切っています。

そう言ってみたものの奇麗事だなぁという部分は多少含んでいたりして。

プログラム開発は年内であると言われて来たが、肝心の仕様書がほとんどできていないとか。
マイペースなプロパーの仕事っぷりに閉口ぎみなことも。

ときには催促、ときには譲歩を繰り返しながらなんとかゴールを目指してきました。

こういう状況が何度も続くと、「恵まれた環境」云々は端に追いやって理不尽な感情がむくむくと競りあがってくるのはしょうがないよね。

1日を終える頃にはマイナス感情しか残っていない日とかはつらい。

そのまま翌日を迎えてもいいことは何もないから帰宅する道すがら気持ちを切替えるようにしています。

やり方として、

まずはストレス発散をかねて不満な状況を考えます。もう徹底的に。

不満が出尽くしたら、少し冷静になって不満の原因を考えます。どこが(誰が)問題なのかとか、
問題を解決できない原因は何かとかです。

最後にどうすれば問題を解決できるか考えます。今自分にできることは何があるのか?とか、それを行うにあたり自分が納得できるようにするにはどう考えればいいかとか。などなど。

上手に思考を持っていければ家に着く頃には「明日もがんばろう!」と深夜にもかかわらず高めのモチベーションに
戻ります。悪くても、「やるしかないよなぁ」程度のモチベーションまで回復します。

「問題の洗い出しと整理、解決方法の模索」

これって、ストレス予防にもなりますよ。

間違っても不満な状況を考え終わった時点で家に着いたりしないように。

まぁ、そういうときは続きはお風呂にでも入りながらということで。
posted by そらねずみ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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