2008年06月30日

男子走り高跳びで171cmの選手が2m18cmを跳び優勝した

6月26日-29日に行われた第92回日本陸上競技選手権大会。

男子走り高跳びで土屋光選手が2m18cmを跳び優勝しました。

土屋選手の身長は171cm。

身長さ、47cmの跳躍です。すごいです。

しかも、土屋選手の自己ベストは2m24cm。

なんとさらに上、53cmもの身長さを跳び越えた記録を持っています。

自分も高校のとき走り高跳びをやっていましたが、

身長さ24cmが自己ベストでした。

当時は、限界だと思っていました。



さらに、30cmも上の世界がある。



いったい、どんな景色が見えるのでしょうか。
posted by そらねずみ at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

まずは自宅の家電製品の電気代を知ろう


6月27日のasashi.comより
東電、来年値上げへ 燃料高続けば転嫁
http://www.asahi.com/business/update/0627/TKY200806260310.html

 東京電力は26日、9月をめどに電気料金の仕組みを改定すると発表した。燃料価格の上昇が、これまで以上に料金に反映されるようになる。燃料高が続けば、電気料金は1月から大幅に値上がりする。値上げを見越した制度改定は28年ぶり。他の電力会社が追随する可能性もある。

 いまの電気料金は、標準世帯のモデルで月額6660円。06年4月に決めたいまの基準燃料価格だと6852円までしか上げられなかった。しかし、今回の改定で、燃料費の高騰が続けば、7千円を超える水準への値上げもできるようになる。


先日、「電気代がかかる家電製品を探してみました。」で電気代を話題にしたけど値上げは入れてなかったなぁ。

とりあえず、我が家の家電ごとの電気代が把握できているということは心強い。

値上げされた分、家電ごとにどの程度減らせばいいか目安がたてられる。

これが「備える」ってことですか!
posted by そらねずみ at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

プラハ放送交響楽団の来日公演にスペシャルゲスト登場

ここ数年、我が家ではクラシックブームが起きています。

ブームといっても、朝夕の食事時に聴いていた音楽ライブラリにクラシックが頻繁に入るようになった程度なんだけど。

きっかけとなったのは、ドラマにもなった。「のだめカンタービレ」

もろ、流行に乗りました。

でも、何事も視野を広げるにはいいよね。ということで日々楽しくクラシックを聴いています。

そんな、にわかクラシックファンの我が家も遂に「クラシックコンサート」デビュー!

6月25日の、東京芸術劇場でプラハ放送交響楽団来日公演に行ってきました。

プラハ放送交響楽団は2008年1月放送のフジテレビドラマスペシャル『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』で出演された楽団。

つまり、「のだめカンタービレ」好きの我が家にとって、プラハ放送交響楽団の演奏が聴けるというのはこの上ない光栄な機会なのです。

演目は交響曲を3曲

シューベルト 交響曲第8番「未完成」D.759
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」op.67
ベートーヴェン 交響曲第7番 op.92

交響曲第7番は「のだめカンタービレ」を代表する曲のひとつ。

はじめて聴く、大ホールでの演奏はCDでは聴こえてこない表情豊かな響きがありました。

(ご近所迷惑なので普段はボリュームを絞っているからね)

何よりも自分が知っている曲を聴くというのはとても楽しいですね。

有名な曲やフレーズは知っているのですが、1楽章全て知っているという曲はまだあまりなく、交響曲第7番は

唯一といってもいい「知ってる曲」だったので感激も倍増でした。



そうそう、実はサプライズゲストも来て下さいました。

後半の演奏が始まる前、司会の女性が登場し軽くトークした後に

「実は、本日はスペシャルゲストがいらっしゃいます」

なんと。

ひょっとして・・・・千秋さま!!もとい、玉木宏か!!!?

期待が高まるなか



『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』で指揮者役を演じられました



どきどき




「アリtoキリギリスの石井正則さんです!」




・・・カタイラ(片平)じゃん。



おっと。

まぁ、ちょっと残念でしたが愉快な撮影秘話とか聞けたのでちょっともよかったです。

そんなわけで「のだめカンタービレ」CD絶賛発売中!

posted by そらねずみ at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

イタリア大聖堂の落書きは「高揚した」が原因ではないのでは?

6/25のasashi.comより

イタリアの大聖堂に落書き 岐阜の短大生、名前や校名
http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200806240365.html

岐阜市立女子短大の学生6人が、世界遺産登録されているイタリア・フィレンツェ歴史地区のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きをしたとして、大学から厳重注意処分を受けた。見晴らし台にある大理石の壁に、黒油性ペンで全員の名前と日付、ハートマーク、大学の略称「岐女短」と書き添えていたことで発覚した。
大学側が24日、発表した。6人は2月、学生36人でイタリアに研修旅行をした際に大聖堂を訪問。3月に現地を訪れた日本人からA4判ほどの広さに書かれた落書きを撮った写真が大学側に届いた。
大学側によると、大聖堂には各国の言葉で多くの落書きがあり、6人は「高揚してしまった」と反省しているという。大聖堂側に英語で書いた謝罪文を送って許しを請い、大学も謝罪したところ、「修復の費用負担は不要」との返事があったという。

この大聖堂は様々な国、時代の落書きであふれているらしい。日本の神社仏閣でも似たような状況を見かけます。

「落書き」することで国や時代を超え「この場所を訪れた人との価値観の共有」ができるのでしょうか、

それもと、「想い出に」「みんなやっている」から書いたのか。

いずれにせよ大聖堂が世界遺産であるか否かに関わらず、他人の所有物に「落書き」してはダメでしょう。


ところで、学校の名前書けば身元がばれるとは思わなかったの?

黒油性ペンで全員の名前と日付、ハートマーク、大学の略称「岐女短」と書き添えていたことで発覚した。

もし、「やっちゃだめなのはわかっているけど、その場の勢いでやってしまった。」としたら、

学校名まで書いたのは不自然な気がします。


普通、「落書き」という軽犯罪を犯す「後ろめたさ」から、正体を隠す努力をすると思うのですが

学校名まで書くということは、「確かに自分達がここに着た」という証明を残す明確な意思が感じられる気がします。

「後ろめたさ」が足りないのか、「軽犯罪」という認識が足りないのかわかりませんが、

「高揚した」結果の「軽率な行動」、と結論付けられない「躊躇なく落書きした」的な気配が残る出来事でした。
posted by そらねずみ at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

大宮エリーの「生きるコント」は爆笑啓発本?

脚本家、CMディレクター、映画監督である大宮エリーさん。

今、とっても話題の人です。

彼女の本がテレビで紹介されていたので読んでみました。

生きるコント(大宮エリー)

早速、感想です。

「エッセイってこんなに面白いんだ」

というのが第一の感想

「大宮エリーさんの魅力は誰とでも友達になろうとするパワーなんだろうか」

というのが第二の感想

「巷に氾濫する啓発本よりもよっぽど元気が出る」

というのが第三の感想



普段読むのは実用書が中心でエッセイはあまり読まないのですが、とってもいい本に出合えたと思えました。

爆笑するほど面白く、また彼女のアクティブに生きる姿、どこでも誰とでも関わりを作って行こうとする行動力などが書かれ、笑い、感心、笑い、感心とエッセイなのか啓発本なのかわからないほど「楽しく元気のでる本」だと思います。

こんなにエッセイが面白いなら、なんだか他のエッセイも読んでみたくなりますね。

posted by そらねずみ at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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