2008年05月31日

東京上空に光るモノが・・・

東京上空に光るモノが。
 
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ゆっくりと動きながらビルの陰に消えていきました。
タグ:UFO
posted by そらねずみ at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

社会人って学生の時より勉強しないといけないよね。

@ITに記事がありました。

「10年は泥のように働け」「無理です」――今年も学生と経営者が討論
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/28/ipa.html

記事タイトルにつられて、読んでしまいました。

テーマが「IT産業が国際的な飛躍をめざすために学生に期待すること」あたりがなんとも企業も学生も「優等生」な集まりによる討論会だったのでしょう。

まぁ、「10年は泥のように働け」なんて言われたら自分でも「無理です」って答えますね。

二十歳そこそこの学生にとって、10年は人生の半分。大人から見た懐古的な10年とは長さの尺が合わないでしょうし、もっとも、今の自分の年齢から見るとやっぱり10年くらいは経験するのにかかるかなぁというのもわかります。

興味を持ったのは以下の記事

 特に「全体の完成、ゴールのイメージが沸かない」という声に対して、有賀氏は「若いうちは1つの仕事を与えられても、そこから全体が見えるようになるまでは時間がかかる。それでも、知る努力をしなければいけない」と主張。また、「そうはいっても上の人が教えてくれないじゃないかという声があるが、こっちだって忙しい。聞きに来なさい」と回答すると、学生からは「できれば教えて欲しい」「自らポジティブなビジョンを提示する人の方がいい」「忙しいから聞きに来いという人に会社や社員がコントロールできるのか」などの反発も見られた。

「忙しいから聞きに来なさい」はないですね。「忙しい」を理由にする人は確かに色々コントロールできませんから。ここは「教えてもらえるように努力しなさい」でいいんじゃないかな。

それにしても「教わる」ということに随分こだわりがあるように感じました。

会社の先輩や上司は本職の「先生」ではないので、「教える」プロではありません。当然、自分の仕事をしつつ後輩の指導をする状況です。「新入社員は聞くことが仕事だ」とも言いますが、裏を返せば「使い物にならないから勉強してね」という評価を下されているだけです。

もちろん、会社側は採用した責任がありますので一人前の人材になるべく教育はしますが、あくまでも「先行投資」なので、「回収」できなければ「ばっさり」切り捨てられます。「指導した人が悪い」なんて言っても取り上げてもらえません。

これが現状です。

そして、「ばっさり」切られた人が次の会社の面接にいくと「これまで仕事以外でどんな勉強をしてきましたか?」って聞かれます。

もう、悪循環です。

そうならないように、社会人になっても学生以上に勉強していきましょう。

だめですよ。自分のような大人になってはふらふら
posted by そらねずみ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

通販ビジネスはなぜ資金がないほど成功するのか

「エクスボーテ」を中心とした65億円のコスメブランドを
創り上げた著者が書いた通販ビジネス書。

通販ビジネスはなぜ資金(おかね)がないほど成功するのか


ネットショップ関連の書籍は何冊か読みましたが、読みやすさ、面白さ、実用性など大変勉強になる一冊でした。

また、ネットショップに限らずお客様への姿勢など色々な局面でも役に立ちそうです。

著者の考えが体験と実行を元に綴られまた、それらが細かい章に完結にまとめられているのでスラスラ読めますね。

自分の立ち位置に少し悩んでいる方にオススメします。



posted by そらねずみ at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最近読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

男子水球ワールドリーグ2008をテレビ観戦

たまたまテレビをつけたら、BS朝日で「男子水球ワールドリーグ2008」という試合を放映していました。

水球とえいば、

・吉川晃司が日本代表になった。
・小学校の水泳の授業で1,2回やった。わりと楽しい。

ぐらいの知識しかないなぁ。実際の試合を見るのはこれが初めて。

Googleでいくつかスポーツを検索してみるとヒットするページ数も他のスポーツに比べて少ないです。

卓球:13,500,000
ボクシング:12,100,000
バスケットボール:10,900,000
相撲:10,400,000
ラグビー:10,100,000
バドミントン:7,860,000
ハンドボール:4,480,000
ホッケー:4,230,000
アメフト:2,410,000
ゴルフ:2,300,000
サッカー:1,900,000
野球:1,890,000
テニス:1,380,000
バレーボール:1,310,000
水球:784,000
フェンシング:781,000

ちなみに、公式ホームページがあります。

財団法人日本水泳連盟 公式ホームページ
http://www.swim.or.jp/

オリンピック、世界選手権と並ぶ、世界水球三大大会の一つ、『FINA男子水球ワールドリーグ』が、いよいよ日本(東京)で開催されます。

『ワールドリーグ』は、FINA(国際水泳連盟)主催のもと、4年に一度の開催のオリンピック、隔年開催の世界選手権とは形式が異なり、毎年開催される『水球世界一決定戦』です。
アジア・オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカの各地区で行われる予選ラウンドを勝ち抜いた10チームが、スーパーファイナル(イタリア)へ進出、その年の水球世界一を決定します。

出場選手の活躍にご期待ください。


初めて見る「水球」という競技。・・・ちょっと抵抗あるなぁ。

イヤーガードの付いた帽子、上半身が異様にムキムキ。

たまに映る、水中アングル(全員立ち泳ぎしている)

いやいや、そんなことを考えてはいけない。プレーしている選手は真剣なのだから申し訳ない。

邪念を捨てて試合を注視する。

立ち泳ぎの状態で背筋と上腕の力でシュートをする。あぁ、だからあんなに逆三角形なんだ。

速球、ループシュート、フェイントなどシュートも多彩。

出血して退水した選手の背中があちこち「蚯蚓腫れ」していた。相当な激しいプレーを繰り広げている。

泳ぎ続けながら水の抵抗をモノトモシナイ攻守の激しいプレー、1ピリオドが8分と短いのはそれだけ消耗が激しいからだろうか。

なかなかに、見ごたえのある競技でした。

試合は残念ならが日本が負けてしまいましたが、まだ試合は続くそうなので健闘を期待します。

試合の放映スケジュール
http://www.swim.or.jp/01_japan/08/po_01_2.html
posted by そらねずみ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ローソンとコカ・コーラの排出枠購入キャンペーンがよくわからない

asashi.comより5/27の記事です。

飲料1本=CO2削減1キロ ローソンとコカ・コーラ
http://www.asahi.com/life/update/0527/TKY200805260359.html

以下引用です。
ローソンで日本コカ・コーラの清涼飲料を1本買うと、両社が二酸化炭素(CO2)1キロ分の排出枠を買う取り組みが始まる。京都議定書で日本が約束したCO2削減目標の達成に使う。温暖化防止に関心のある消費者を引きつけようという試みだ。

7月から始める。日本コカがこの取り組み専用のコーヒーと炭酸飲料(いずれも500ミリリットルのペットボトル)を2品目開発、計360万本を用意する。価格は税込み150円前後。排出枠の取得費(1キロ3〜4円)は、商品価格には上乗せせず、両社の利益から賄うという。

排出枠は、国連が認可する海外の風力発電事業から買い、政府の口座に移す。商品のパッケージに明記し、購入者に貢献を実感してもらう考えだ。商品が売り切れた時点で終了する。

取り組みはローソンから呼びかけた。ローソンは他の食品メーカーとの協業も検討している模様だ。

ちょっとぴんとこなかったので全文掲載してみました。

1本で1キロ3〜4円の排出枠を買う。360万本なら、360万本×4円=1440万円。

1400万円かぁ、これは企業の支出として高いのかな?企業に課せられる削減目標に達成する排出枠なのかな?

なんか、少ないような気がするなぁ。

むしろ、ローソンもコカ・コーラも普通に削減できないCO2排出量があり、普通に排出枠を買わなければいけない状況を「キャンペーン」として宣伝に使ったような、「エコ商品だから売れる」を見込んだような・・・。

ローソンとコカ・コーラがCO2削減に積極的な活動をする記事かと思ったけど、排出枠を買うということは削減目標達成できないから、お金払って買うってことですよね。しかも、その購入費用をコーラを売って稼ごう!ということかな?

「購入者に貢献を実感してもらう考えだ」とあるけど、購入者関係あるのかな?

あ、でも「政府の口座に移す」とあるから、「排出枠」は政府所有になるのか。その見返りに企業側の枠設定が低くなるのか?

うーん、ほんとのところはどうなんだろう。疑問だらけの内容になってしまいました。勉強不足です。
タグ:排出枠
posted by そらねずみ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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