2007年11月30日

串揚げの六覺燈(ろっかくてい)にいってきました。

今日は、グルメネタです。忘年会シーズンですからね。

大阪の友人が研修で東京に来ていたので食事にでかけました。

彼とは年に数回会うのですが、前回連れて行った新宿の焼き鳥や「地鶏焼とりや」がすっごい気に入ったらしく

「今まで食べた焼き鳥屋で一番うまいと」連呼してました。

おかけで今回も軽くプレッシャーをかけられてました。

そんななかで、どうしようかなぁと悩んだ結果「六覺燈(ろっかくてい)」にいきました。

場所は銀座の交詢ビル 4Fです。うーん高そう。

でも、味はいいですよ。とてもおいしい。揚げ物なのにもたれないので気づいたら21本食べてしまいました。

店主いわく油を毎日交換しているそうです。まぁ、うまさの秘密はこれだけではないでしょうが、

「そうあってほしい」ことを「さくっ」と言い切るところが好印象でした。

お値段はちょっと高めです。ここ一番で使ってみては?


posted by そらねずみ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

グッドデザイン賞は三洋電機株式会社の「eneloop universe products」でした。

今日の朝日新聞の朝刊で3面広告でグッドデザイン賞の受賞作品が載っていました。

以下GOOD DESIGN AWARDから引用

グッドデザイン賞は、1957年にスタートした、わが国で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。「デザインが優れたものごと」を選び、生活者や産業な
どに働きかけ、私たちの社会をより豊かな方向へ導いていこうとする活動を50年にわたり続けてきました。この活動によって積み上げられてきた「グッドデザ
イン」は30,000件以上にのぼります。

グッドデザイン賞は、単に美しさを競うデザインコンペではありません。「優れたデザイン」を社
会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動です。多くの人たちがこの活動を支持し、ま
た多くのメーカーが参加しています。つまり、行政、企業、デザイナー、そして生活者が一体となってより豊かな社会を実現するための運動であると言うことも
できるのです。





本年度の大賞は三洋電機株式会社の「eneloop universe products」とうい充電式の製品でした。








ずいぶん沢山の関連商品が販売されているんですね。ホットカイロもあるそうですよ。
私は、充電式電池はよくホームセンターなどで見かけたので「あぁ、こういうエコロジー製品は使ってみたいなぁ」と思っていました。

でも、結局10本400円とかの格安電池パックを買ってしまうんですけど。

なんでかなぁ、と、考えると乾電池を頻繁に消耗する電化製品(特にAV製品ですね)を持っていないんですね。

頻繁に消耗する=その度に購入+破棄をする=財布+環境によくない=充電式電池を買おう!

となるのでしょうか。今我が家で乾電池を使うのはほとんど「リモコン」なので。電池切れるのは1、2年1度くらい
ですから。充電式電池の恩恵が少ないなぁという既成概念が出来上がっています。

これが、まずいですかね。

「長い目でみて、コストパフォーマンスがよい」と「短期間でもコストパフォーマンスがよい」がきちんと理解できて
かつ「環境にやさしい」

ちょっと欲張りすぎでしょうか。





posted by そらねずみ at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

iPod touchのスピーカーを購入。

こんなのを買いました。

speaker01.jpgspeaker02.jpg

ト○ザラスのおもちゃのようなパッケージです。しかも、説明書とか一切なく、(いや、ちょっとはあるのだけどね)

「まぁ、誰でも使えるんじゃない?」という製造者の心意気が伝わります。

商品名は「BB 5002 Mini-iStereoDock」というものらしいです。

ちなみに、ヘッドフォンジャックに接続するのではなく、Dockコネクタに接続します。
接続すれば、安定感はありますし。スタンドなしで立たせることもできます。

お、以外にすぐれものじゃん!

音は、シャカシャカするけど十分に聞けますよ。お買い得かも。

ちょっと残念なのはボリュームコントロールの微調整ができないんところかなぁ。不良品というわけではないようですが、
「大きいか、小さいか」のどちらかしかないような音量でした。

銀座のアップルストアに売っているようなものではなく、ポケットに入るくらいで持ち運びできるケーブル接続しないスピーカーというものがほしかったから、うん、これはいいかもね。




iPod touch対応の小型スピーカー


タグ:ipod touch
posted by そらねずみ at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod touch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

最高の試合!「オービックシーガルズ VS 鹿島ディアーズ」観戦後記


昨日の試合、上手いことテレビ中継見れた人はいたでしょうか。

我が家では、録画もしつつリアルで見てました。(視聴率に貢献わーい(嬉しい顔)

同点になってから第4クォータでは決着が付かず、延長戦突入(タイブレークというらしいです)。

タイブレークは敵陣近くからスタートします。先攻後攻を決めゲームを行い得点数の高いほうが勝利します。エンドラインまで近いので、2回(3回?)ファーストダウンを決めれば得点できるという得点獲得率の高いゲームシステムです。

先攻はオービック。第3クォータから調子を上げ、第4クォータでのビックプレイで流れに乗り切ったオービック。まずは相手に先攻をさせ、これを阻止すれば一気に意気消沈させられるとう狙いも鹿島にはあったのかも。

しかし、すでにオービックの勢いは止められる状態ではない。

あっという間にファーストダウンを取られ、タッチダウン。TFPははずすも点差は19:13で王手。

後攻の鹿島の攻撃。

オービックサイド、鹿島サイドのスタンドは総立ち状態。

鹿島も底力でファーストダウンを獲得。しかし次の3回の攻撃にゲインを延ばせず、4thダウンで残り5ヤード。

そして、鹿島のパスがエンドラインを捕らえるが、オービックのディフェンダーに阻まれた。

失敗。・・・そして、勝利。

ちょっと、涙でそうになりました。

ここまで、書いて気づいていると思いますが、あんまりアメフト詳しくないんですよね。だから、選手の持ち味とかルールとかわからないことが多いからね。試合見てても、何かあると「うぉー」と言っているだけだったりして・・。

でも今回の試合は面白かったよ。これはほんと。

今年のXボールはぜひ見たい。後来年のライスボールも。

ちなみ、東京MXテレビでもう一度試合を見ると、やっぱり解説が入るとわかりやすねぇ。
スタジアムで見て、テレビでもう一度見るというのもなかなか、よいですよ。

あと、残念だったのはスタンドがほとんど移らなかったことかな。

観客少ないからしょうがないかもね。その分、ゲーム中心の映像はうれしいけど「観客たちは少なくてもこんなに盛り上がったんだぞ!」という気持をテレビでも伝えてほしかったな。そうすれば、「次はスタンドで見てみようかなぁ」って思う人もいるかもよ。


いや、だからって、歌とダンスはいらないからね。
posted by そらねずみ at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

最高の試合!「オービックシーガルズ VS 鹿島ディアーズ」

昨日19日に「オービックシーガルズ VS 鹿島ディアーズ」のアメフトの試合、「2007年Xリーグの決勝トーナメントFINAL6東日本シリーズ」が東京ドームでありました。


いい試合でした。選手も観客も全員がそう感じたんじゃないかな。


強力なオフェンス陣を要する両チームは、いつも破壊力バツグンの点取りゲームをするのでワンサイドゲームになることが多いです。それは「たまに見に行ったアメフトの試合で勝ちチーム側で応援していた」のなら「イベント」として楽しいものがあります。

ところが、今日の試合は1Qが「0対0」という緊迫したゲーム展開ではじまりました。

実は、どちらのチームを応援しようか会場入りするまで悩んでまして、両チームともすばらしい試合をするのでとてもおもしろいんです。

で、決め手は2005年のライスボウルを制したときの「ハイパーオフェンス」の印象が強い「オービックシーガルズ」。

もう一度あの時みたいに楽しみたいと思い「オービックシーガルズ」に決めました。

試合は、膠着状態が続くも、鹿島が一歩ずつリードを広げる。やばい状況。

オービックシーガルズ VS 鹿島ディアーズ

第1クォータ 「0対 0」
第2クォータ 「0対 7」
第3クォータ 「6対10」

第3クォータからQB龍村のパスが冴えタッチダウンを奪うもTFPを失敗して6点どまり
しかし、流れがきていることを感じ始めました。

そして第4クォータ、鹿島がFGを決めて「6対13」と突き放す。


・・・これまでか。


と思った。

プレイ再開、鹿島のキックオフリターン。自陣深く刺さったボールはWR清水の元へ吸い込まれた。





そして、清水が走った。


すごい、アメフト最大の見せ場。

フィールドをエンドラインに向かって相手選手をかわしながら駆け抜ける、

エンドラインに近づくにつれての観客の声援が大音響となって響く。

野球のホームラン、サッカーのシュート、格闘技の必殺技のような一瞬の爆発ではない

「え、いま何があったの? 見逃しちゃったよー」というのではない。

徐々に徐々に膨れ上がる爆発力を目で追いながらぐいぐいとテンションが引っ張られる。

そして、エンドラインまで走りきった。89ヤード。キックオフリターン。成功!!

残り時間1分47秒。

「13対13」の同点に追いつく。

Xリーグ最高峰のリーグ戦とはいえ国内ではマイナーなアメフト。
テレビの生中継もなければ、ジャ○ーズも踊らない。有名アーティストも国歌を歌わない。

満員にはほど遠い東京ドーム。

でも、たしかにその瞬間。

今年見たどんなスポーツよりも、ずっと記憶に残る試合があったと思う。


振り出しに戻った試合。まだ終わらない試合。

もうちょっと書きたいけどやめておきます。

実は録画だけどテレビ放送します。

東京MXテレビ、11/21(水) 19:00-21:00


受信できる人はぜひ見てみてください。

そして、13対13の結末を体験してください。
posted by そらねずみ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
banner_02.gif

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。